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災害議員連盟視察

昨日から市議会災害議員連盟で能登半島地震復興状況確認に石川県輪島市を視察しました。
輪島市役所において、復興計画素案について基本的な考え方、計画の体系、生活の再建、都市基盤の整備、産業の活性化などについて説明を受けました。

被災した輪島市は人口33,822人で高齢化率が35%うち被害の大きかった旧門前町は47,1%と約二人に一人が65歳以上であることにまず驚き、そうした中にあって地震時の安否確認が9時41分に発生し、16時には全ての確認がとれたとのこと。すばらしいと思いました。

自主防災組織ではなく消防団が機能したことと、防災訓練を日頃からしっかり行っていたことが良かったと話されました。見習うべき点があると思います。

新潟市では要援護者支援体制の確立に向け現在取り組んでいますが、しっかりそのことが活かされるよう普段からの取り扱いや対応を意識付けていく必要があると思います。

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